福岡市中央区の井槌病院で、無痛分娩で男の子を出産しました(*^_^*) 初めての出産という大きな出来事を、出産直後に残したメモをもとに振り返ります✏️
この①では、朝の違和感から病院へ電話するまで、入院して麻酔の処置を受けたあと、20時15分ごろまでの私の経過をまとめます。出産までの続きはレポート②へどうぞ☺️
出産レポート①の目次
私の出産当日の経過
| 時刻 | 出産当日の経過 |
|---|---|
| 朝〜9:30 | 朝から違和感。朝食後に腰痛、9:30ごろには腹痛も。 |
| 11:00〜15:00 | アプリで陣痛の間隔を記録。14:30すぎには10分を切る記録が出始めました。 |
| 16:00〜16:20 | 病院に電話して来院することに。タクシーを手配して家を出ました。 |
| 17:00〜17:40 | 病院到着、分娩室へ。診察で子宮口4cmと聞き、入院・麻酔の処置。 |
| 19:45 | 子宮口4〜5cmとのこと。私が感じていた痛みが楽になってきました。 |
| 20:00〜20:15 | 子宮口6cm。医師の処置で破水し、その後また痛みを感じて麻酔を追加。 |
この表は私が経験した順番を振り返るためのものです。病院へ連絡するタイミングを判断する目安にはせず、かかりつけの産院から受けている指示に従ってください。
入院後の食事は井槌病院・5日間の食事記録に写真をまとめています😋💕
朝〜午後:陣痛なのか分からず迷った時間

朝〜9:30:腰の痛みと腹痛
出産当日は予定日が明日だったので内心そわそわ笑。でも何だか朝から違和感を感じます😥 朝食を食べながら旦那さんとサンシャイン池崎さんの動画を見て、シミュレーションしたりしていました💡 まさか今夜出産になるとは……。
朝に見ていた動画:サンシャイン池崎さんの投稿。
朝食後、腰が痛いなー?と思い始めます。9:30ごろには腹痛も。陣痛なのかなと思うけど、トイレに行くと💩が出たので、ただの腹痛かと思ってしまいました。しかしその後も腰が痛い(´^`° )
それまで使って良くなったマッサージ機もあまり変わらず。旦那さんには無理せず産院に電話するよう言われ、仕事へ送り出しました🙌
11:00〜13:00ごろ:陣痛カウントを始める
このころからninaruのアプリで陣痛カウントを始めました🗒

記録はまだ完全に10分を切っていなかったけれど、横になるのもしんどい💦 でもトイレに行くと出るので、ずっとお腹の痛みだと思ってしまっていました笑。
14:30〜15:00ごろ:痛くても、連絡するか迷う

14:30すぎくらいから、陣痛カウントの間隔も10分を切り始めます⚡️ とりあえず腰が痛すぎる😂 普段の生理のときよりも痛かったかも……?
でも、病院へ行っても帰されることがあると聞いていたので、どうしようか迷います💦 本当は迷っている間に連絡すれば良かったんですが、初めてで、これが陣痛なのか何なのか分かりませんでした。痛みに耐えることばかりで、冷静に考えられなかったですね……。
いつもと違うし、とりあえず陣痛バッグを整理してみます💡
16時:病院へ電話、タクシーで移動
16:00:ようやく病院へ電話
数時間痛みに耐えるのも限界で、病院へ電話しました📞 しばらく待ったあと、助産師さん(だったと思います)に変わり、来るように言われました。バッグを準備しておいて良かった😢 旦那さんに連絡し、タクシーを手配してもらいました。
16:20:家を出る前に出血に気づく
家を出る前にトイレへ行くと、おりものシートに血がついていてびっくり😵💦「おしるしだったのかな?」と思いました。
タクシーでは、乗車中に破水しないかドキドキ。土日でイベントもあったのか道が混んでいて、痛みに耐えながらの数十分が、ものすごく長く感じられました(;∀;) ハヤクツイテ
17時〜:入院・診察・麻酔の処置

17:00:井槌病院に到着、分娩室へ
破水することなく産院へ到着!🚕 受付後に尿検査を済ませるとすぐ呼ばれ、2階の分娩室へ行きました。モニターをつけますが、やっぱり腰が痛い……。あとから聞いたところ、来院時の陣痛間隔は4分だったみたいです⚡️
17:40:子宮口4cmと聞き、麻酔のチューブを入れる
院長先生の診察で、子宮口は4cmとのこと! 5日前の健診では1.5cmだったのでびっくりでした💦 このあたりから記憶は曖昧ですが、旦那さんに入院になったと連絡しました🙌
無痛分娩の処置で、麻酔のチューブを入れることに。背中をダンゴムシみたいに丸めます。周りのスタッフさんが支えてくださって、かけてくれる言葉も優しくてあたたかい……(; ;)
私が感じた処置の痛みはチクッとするくらいで、あまり痛くなかったかな😊 それより腰が痛かったからかもしれません。麻酔は徐々に効いてくると説明を受けました。
処置後:食事・トイレ・体勢のこと
私の場合、このあと食事ができず、お腹が空いてしまいました💦 家では痛みに耐えつつカロリーメイトだけ食べていました。飲食のタイミングは病院の指示に合わせてください。
その後、先生に浣腸をしましょうと言われました。初めてでびっくり。早く出したくて仕方なく、助産師さんにも支えてもらい、2分くらい耐えてトイレへ😢
起き上がったときに下半身をうまく動かせず、床に転んでしまいました💦 トイレのあとも何か残っているような違和感があり、陣痛のせいだったのかな?と思っていました。
まだ腰の痛みはありました。最初は横向きでしたが、ベッドを起こして上向きの体勢に変えたあと、徐々に体が楽になってきました☺️💕 このころ点滴も受けていました。体勢と麻酔の効き方の関係は、ここでは医学的な説明として扱っていません。
19時45分〜:痛みの変化と処置
19:45:子宮口4〜5cm、痛みが楽になってきた
助産師さんの内診では、子宮口4〜5cmとのこと。さっきまで陣痛のピークに感じていた痛みが楽になってきて、「麻酔ってすごい!」と感じました✨ 私の場合は、お腹に触れたり保冷剤を当てたりして、効き方を確認してもらいましたが、感覚の違いがよく分からなくて困らせてしまいました笑。
20:00:子宮口6cm、医師の処置で破水
院長先生の診察で子宮口6cm。医師の処置で破水しましたが、処置が必要だった理由の記憶は曖昧です。よく聞く「おもらししてしまったような感覚」は、私はあまり分からなかったような……?(>_<)
20:15:また痛みを感じ、麻酔を追加
破水のあと、さっきまで大丈夫だった痛みがまた少し出てきて、麻酔を追加することになりました💡 痛みの感じ方を伝えながら調整してもらいました。
しばらく一人になる時間もありました。思いのほか長くなってしまったので、その②へ続きます!!🙇♀️ 井槌病院・無痛分娩の出産レポート②を読む
無痛分娩・入院の公式案内
診療方針や予約方法、麻酔の効果・合併症・費用は、井槌病院「無痛分娩」で確認できます。病院はこのページで、2026年5月から薬剤・手順などを工夫したことも案内しています。
入院期間や持ちものについては病院公式の入院案内、予約などはよくある質問へ。私の入院中の食事写真は5日間の食事記録に載せています。
井槌病院:福岡市中央区薬院4-15-6。電話 092-521-2355(病院公式サイト)。診療上の疑問は、担当の医師・助産師へご相談ください。
出典・確認日
公式情報の確認日:2026年10月12日。
- 井槌病院「無痛分娩」:現在の診療方針、予約方法、費用・合併症、2026年の変更について。
- 井槌病院「入院について」/よくある質問:入院・予約などの確認先。
- 井槌病院公式サイト:所在地・電話番号。




